婦人

10歳も老けてみられる顔のシミは治療で決別

優れた美白効果のある施術

カウンセリング

痛みが少なく安全性が高い

顔の皮膚にシミが目立ってくると、年齢よりも老けた印象を与えてしまうので、悩んでいる人が増えています。美白効果の高い基礎化粧品を使ってスキンケアをしている人が多いですが、なかなか改善しない場合は、美容皮膚科に通院をしてみると良いでしょう。美容皮膚科では、医師が丁寧に皮膚の状態を診察してくれるので、一人一人の肌の状態に応じた治療を提案してくれます。老人性色素班は、30代以降の人に多いですが、紫外線の影響や体質などで、20代から見られる場合もあります。美容皮膚科では、老人性色素班や、そばかす、頬や目の周囲に左右対称に広がっている肝斑などのシミ治療を行っています。比較的小さいシミの場合や、肝斑などは、トレチノインやハイドロキノンによる外用薬が効果的です。トレチノインは、ビタミンA誘導体のことですが、優れた美白効果があるのが特徴です。毎日お手入れをすることで、シミを薄くする働きがあるので、しばらくは続けてみると良いでしょう。また、美容皮膚科では、ビタミンCのイオン導入による治療を行っています。顔のシミが目立つ部分に、ビタミンCを塗って、電極を通すことで、皮膚にイオン導入を行います。皮膚にビタミンCが浸透しやすくなるので、優れた美白効果があり、少しずつシミを目立たなくする効果があります。痛みやダウンタイムも少なく、安全性の高いシミ治療なので、多くの人がこの施術を受けています。そして、美容皮膚科では、顔の目立つ部分にシミやそばかすがある場合、レーザーによる治療を行っています。シミの目立つ部分にレーザーを照射することで、薄くすることが可能になっています。このレーザーによる治療は、複数回の施術を行う必要がないですし、ゴムで弾かれたような感じがするだけなので、痛みに敏感な人も安心して施術が受けられます。それだけでなく、優れた美白効果が期待できるので、中高年以降の女性に人気があります。しかし、妊娠・出産を経験した人に多く見られる肝斑は、従来のレーザー治療だと効果が出にくい傾向があります。その為、肝斑の場合、最新の美容機器によるレーザートーニング治療を行っていることがほとんどです。従来のレーザー治療とは違い、肝斑を薄くする効果があると注目されている治療法です。このように、症状によって適した治療法が異なるので医師と相談しながら治療法を決めましょう。